付き合いを選ばないと、大変なことに…

学生で一人暮らししていると、どうしても友人と遊びがちになってしまいます。

帰って自炊しようと自分では考えていても、友人に晩ご飯など誘われると断れなくて外食するので、食費がすごくかかっていました。
一番かかっていたときで、月に外食費だけで3万円はかかってしまったこともありました。

たいして仲良くもない友だちに誘われても、断ったら嫌われるかな?と思ったり、断らずについて行っていたら回数もどんどん増えていってしまうので、今考えるとちゃんと人を選んで飲み会に行くべきだったな、と思います。

遊びに行くとなると、都会の学校だったので、それなりの格好をしていないと恥ずかしかったので、服装や持ち物には適度なブランド品をいれ、見栄を張っていました。

毎月は無理でしたが、ブランドバックで新商品が出たときは、ショップに確認しに行って、バイト代も少ないのに8万くらいのかばんを買ってしまっていました。
今見てみると、必要ないな….と思うものが結構あります。

大雑把な性格なので、ブランド品も丁寧に使っていなかったので、質屋に持っていっても傷に文句を言われ、たいした額で引き取ってもらえませんでした。
これは後から知ったことですが、ブランド品を質屋で見てもらう時は、買った時の箱や紙袋などもきちんととっておいて、品物も形が崩れない様に保管して綺麗な状態を保っているとそれもプラスされるので高い金額が返ってくるんです。

彼氏が出来たりすると、それまで田舎で生活していた私は、都会の彼氏に合わせないといけないと焦ってしまい、美容院に行ったり、2週間に1回ほどエステに通ったりしていました。
1回の金額はそこまで高くなくても、塵も積もれば山となるは、まさしくでした。
こんなことならいっそ学生ローンでもしてみようか、とも考えたんですが、学生ローン審査があるということらしいし、これ以上お金を使ってしまうのもやっぱりまずいなと思いなおしました。

バイトで稼いだ給料以上に使ってしまう月もあったので、さすがに周りの友人からも注意されていました。
「頑張って、美容代にそんなにお金かけたところで、そんなに自分変わってないからー。」と友だちに言われたりもしていましたが、最もだと思います。

外見だけ磨いても、中身は全く変わってないですから。

でも、今となってはもっと貯金しておくべきだったな・・・・と思うこともありますが、学生時代に自分の欲しいものをある程度揃えていたので、結婚した今は本当に必要なものを買うだけで、いらないものを買おうという気はあまり起こらないので、よかったと思います。